東京の特許事務所から弁理士が想う「特許な日々」

ビジネスモデルに関する特許を中心に知財、技術について、東京・府中で特許事務所を経営する弁理士・技術士 深澤 潔が書いています。

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 再生可能エネルギー電力(以下「再エネ電力」)の利用ニーズがあります。  でも、発電した電力が一度電力ネットワーク(送電ネットワーク)に入ってしまうと、他の電力と同化してしまうことから、もはや発電元を特定することは不可能となり、「トレーサビリティ(電源特

 所定の活動を実施したユーザの活動の種類に応じて予め設定されたポイントに基づいて、ユーザが実施した活動の貢献度を定量化しようとしても、特定の人物又は組織(設定者)の主観的な判断が入るようでは適切とはいえません。  そこで、ユーザの活動を適切に評価して当該

 一般的な電子マニュアルは電子ファイルを取得して閲覧できるだけであり、他のシステムと連携するには、そのための機能を他のシステムに構築する必要があります。  そこで、他のシステムに容易に連携できるマニュアルシステムの発明が特許になりました(特許第7078958号)

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