東京の特許事務所から弁理士が想う「特許な日々」

ビジネスモデルに関する特許を中心に知財、技術について、東京・府中で特許事務所を経営する弁理士・技術士 深澤 潔が書いています。

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 LED等の人工光源を用い、野菜等の植物の栽培条件を人工的に制御する際、栽培場所のみならず端末装置を用いて遠方からでも監視制御するシステムがあります。  でも、栽培の現状の育成状況を伝えるのみです。  そこで、ユーザの例えば栄養状態に合致した植物の栽培を

 企業が公表する財務データに基づき、その企業等の将来の財務状況を予測するシステムがあります。  でも、財務データでは、企業の研究開発活動のような無形の活動がわかりません。  そこで、活動度合いを予測するシステム発明が特許になりました(特許第6994490号)。

 電子バリューやクレジットカードなど様々な形態の決済サービスの提供者は、自身が提供する決済サービスを利用してもらうために、例えば、消費者によって選択された特定の店舗で通常のポイントとは別に特別のボーナスポイントを付与することで、再度そのお店を利用してもら

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