東京の特許事務所から弁理士が想う「特許な日々」

ビジネスモデルに関する特許を中心に知財、技術について、東京・府中で特許事務所を経営する弁理士・技術士 深澤 潔が書いています。

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さて、そうやって先行技術を調査して、同一の発明(同一の技術的思想に基づくアイデア)はなさそうだ、となったら、大きく分けて二つの道に分かれます。 まず、会社の場合、その発明に基づき、何らかの事業を展開しようと考えます。知財は、使って何ぼのものだからです。

発明の前には、必ず課題が存在しています。その課題をいかに解決するか。そこに知恵を絞ったときに、解決するためのアイデアが生まれます。 アイデアを具体的な形(図面)に落とし込んだとき、そのアイデアは評価の対象となります。 そのアイデアが生まれた時点では、少な

秋晴れのいい天気です。 こういう日は、部屋の中にこもらないで外に出ていきたいのですが、期限が迫った案件があるとそうも言ってられません。 ある程度まとまった時間がとれるときには、判例やその他の事項をまとめて勉強するのもいいなと思うのも職業病でしょうか。

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